ビル改修

店舗ビルの改修

お客様のイメージをパースにしご提案致します。
ビル改装パース
完ビル改装パース ビル改装パース
ビル改装パース

完成内観 完成内観 完成内観
完成内観    
完成内観 完成内観 完成内観
完成内観    

T様邸 新築工事 (その1)

新築の現場をレポートいたします。出来上がりまでレポートを更新していきますので、随時チェックお願いします!

  地鎮祭 なにも無い状態の新地 地盤の改良
 

地鎮祭もしっかり行いました。
本格的に工事の始まりです。

  まだ何も無い状態の新地・・・
ここに家が建ちます。
 

地盤がしっかりしていない為、地盤の改良を行いました。まず穴を地中深く3.3mまで掘っていきます。

大量の石に遭遇 セメント注入 基礎完成
  しかしここで大量の石に遭遇!パワーショベルで取りながら掘りつづけ・・・・・   石を取り除けた所で・・・プラントというセメントを地下に流し込む機械で、深く掘った穴にセメントを注入します。そのセメントが固まった時点で、杭になります。   結果的にセメント16t使用で、
66本の杭を打ちました。これで建物を支えるための基礎が出来ました。(柱状改良)
砂利ひき 捨てコン打ち 捨てコン敷き完了
  砂利を専用の機械でひきならします。  

砂利敷きの後は捨てコン(※)を打ちます。

(※)基礎の底面を平らにし、
構造体の位置を決めるために敷くコンクリート

  捨てコン敷き完了。
ベースバック工法 鉄筋工事 配筋完了
  基礎と鉄骨をつなげる重要なボルトをベースバック工法という工法で据え付けます。   次に、建物の基礎部分、鉄筋工事です。鉄筋を圧接しています。   基礎となる鉄筋の配筋が完了しました。
コンクリート調査(1) コンクリート品質調査(2) 生コン打設
  コンクリート調査(1)
基礎の配筋が完成すると、次はコンクリートを打ち込みます。
打つ前にコンクリートの品質調査を行います。まず、流動性と空気量を測定します。
  コンクリートの品質調査(2)
テストピースといって、コンクリートの強度試験を一週目および四週目まで測定するためにとります。塩分濃度の試験も行います。
  基礎ベースで、生コン(コンクリート)を打設します。
型枠の組み立て 基礎完成 埋め戻し
  基礎ベースの生コンが乾き、次に基礎の立ち上がりを造る為に木を使い、コンクリートを流し込む型枠を組み立てます。
その中にコンクリートを流し込み固めます。
  家の基礎部分が全て出来上がりました。   完成した基礎の上に最初にのけていた土を戻します。
(埋め戻し)
鉄骨工事開始 鉄骨工事完了 階段や屋上部分の出入り口
  建物の柱となる鉄骨工事の開始です。   鉄骨工事が完了しました。   鉄骨で室内の階段や屋上部分への出入り口が建てられました。
防湿シート ワイヤーメッシュ 二回目の調査
   一階の土間に防湿シートを敷き込み、その上に配筋を張ります。
他の階も配筋が必要な部分に配筋を行います。
  各階の床にワイヤーメッシュ(コンクリートを打つ時にひび割れを防ぐ為)を張ります。
  一回目のコンクリート品質とセメントの量が違ったので、二回目の調査を行いました。
各階コンクリート打設 各階コンクリート打設 木工事開始
   各階の部屋〜バルコニー〜屋上にコンクリートを打設します。
立ち上がり部分には型枠を組み立て中に流し込みます。
  各階コンクリート打設しています。
  木工事に入ります。
土台・柱・間柱・大引きに使用される木材です。
外部柱・間柱 ボールダウンアンカー 高さ調節可能な床束
  土台部分や、外部柱・間柱などが大工さんによって入れられます。今回は部屋の四隅部分に10.5cm×10.5cmの柱を、間の柱(間柱)には10.5cm×4.5cmの柱を使っています。
   ボールダウンアンカーという金物で、土台と柱をしっかり留めて締めます。   床束(一階の床を支える束)を銅製の高さ調節可能なものにしました。これで、全体の床の位置を揃えます。大引き(写真の横材)は10.5cm×10.5cmを使用します。
サッシ部木材開口 壁面合板 2Fユニットバス設置
  各階のサッシ(窓が入る部分)も大工さんにより木材で開口が作られます。
   各階の壁になる所に合板が張られました。ここから外壁・内壁が造られていきます。   二階にUB(ユニットバス)が入りました。
屋上出入り口 断熱材 屋上 硬質セメント貼り
  屋上への出入り口、鉄骨の周りに合板そしてサッシも取り付けられました。他の窓にもサッシが次々に取り付けられます。
   各階に断熱材が入れられました。   屋根1
屋上の屋根に硬質セメントが貼られました。

アスファルトルーフィング貼り 鋼板貼り・屋根葺き完成 次回更新をお待ちください
 

屋根2
次にアスファルトルーフィング(※)が貼られます。

(※)フェルトにアスファルトを染み込ませた防水材料。

  屋根3
最後に仕上げの鋼板を貼り屋根葺きの完成です。
       《その2に続きます》

〒562-0032 大阪府箕面市小野原西3-1-6
TEL:072-749-1203/FAX:072-749-1233 
営業時間:9:00〜18:00/定休日:土・日・祝
ツジムラ活動日記
事業地域
大阪府北摂地域箕面市,池田市,吹田市,豊中市,茨木市,高槻市,摂津市を中心に近畿県内全域の施工致します。詳しくはご相談承りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
住まいの情報
住まいの情報
マイリフォームレシピ
リフォーム
リフォーム